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今なぜFPが必要か

よく私も他のFPも言う話ですが、

「親世代とは時代が違う!」と言います。


親世代は高度経済成長、右肩上がりな時期なわけで、

雇用は安定し収入も右肩上がり、退職金もしっかりして、

年金も保障されていました。

さらに加えれば好景気により金利が高いから

運用なんて考えずにただ銀行に預けていれば増えてくれました。

だからただ頑張って仕事さえしていれば安泰だったわけです。



さて、翻って今はどうでしょうか?

雇用は不安定になり、収入の増加や退職金は分からない状態。

年金も先行き不透明。金利も低い。

これだけ見ても全然違います。



でも私たちは親の背中を見て育っています。

だからお金の使い方は親世代を見習ってしまう。

親がしていてうらやましかったことは真似してしまうし、

自分が子としてしてもらったことは、自分が親になっても子にしてあげたい。

そう考えますよね。


でもこの状態、

収入は下がるかもしれないのに支出は減らないという状態。

と、考えればこれは危ない、とわかりますよね。

先々お金は足りなくなりますよね。

今は大丈夫かもしれないけど、将来危なそうですよね。



こういった時代だからこそFP(ファイナンシャルプランナー)が必要です。

ライフプラン、キャッシュフロー表で将来を見渡し、計画を立てて、

金融商品を最適化したり、そうすることで大きな成果が得られます。

人によっては何百万何千万円の差がでます。



今回は否定的な面から入りましたがそれだけではありません。

将来こういった生活をしたいからそれから逆算して今をどうするか。

希望をかなえるためにどうするか、それをお金の面からサポートするのが、

FP(ファイナンシャルプランナー)です。


さらに付け加えれば、

保険や投資信託などの金融商品が複雑化し、

自分さえ高い収益を挙げればいいと思っているか、ただ無知なのかはわかりませんが、

銀行、証券会社、保険屋等の営業マンが

あまり利益のないもの、高コストのものを高い話術やかつての高いブランド力を使って、

売りつけてくる。

一般の方では到底太刀打ちできません。



こんな時代だからこそ、私のようなFP(ファイナンシャルプランナー)が必要なのです。

お金の水先案内人となり、偏りなく全体の最適化を考えてくれるパートナー。

誰よりも顧客の利益を考えるお金のパートナーでありたいと私は常に思っています。




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